【ワーク】ワークをするか、本を読むか

2013.04.14(Sun)




届いた『天国から離れて』ケネス・ワープニック著を
昨日から読み始めた。

イエス・キリストとコンタクトを取りながら
奇跡のコースを書き取ったヘレン・シャックマンが
どんな外的できごとや内的体験を経て
コースの記述をするに至ったか、に興味があった。

でも、今日は、その内容について書きたいのではなく。。。


毎日、朝は、瞑想かワークブックをする。
「しないと落ち着かないから」という思いでする時もあるが
たいていは、早朝に聖霊に挨拶をすると
気持よく一日がスタートするから、という感じで、している。

今朝は、ワークをするよりも
早く『天国から離れて』の続きを読みたいと感じて
起きてすぐに読み始めた。

すると、「今日は 朝のワーク(瞑想)をサボるの?」と
思考のツッコミが入った。

「コースに関する本を読むことを言い訳にして、サボるわけ?」と。

「うーん、でも、今は本を読むよう導かれてるっぽく感じるけどなー」

ちょっと自信なさげになる、もう一つの思考(笑)

朝食後にフェイスブックを開くと
フィードに、Foundation for Inner Peaceからの
ワークブックと「特別性」について
書いてあると思われる英文が流れてきた。
・・・どうも、聖霊からの答えっぽい(笑)

読んでも意味がよくわからないので、
それに似た内容が書かれた
日本語の文章がないかどうか、検索で探してみた。
そして、JCIMの、このQ&Aを見つけた。

【質問29 ワークブックの練習について】

繰り返しするように、ワークをするように導かれている、
と感じるならすればいい、という感じだろうか。

ワークによって、神・聖霊とコンタクトしたいという思いが
あたりまえにように習慣づけば、
ワークを1回通してすれば、必要はないらしい。

ワークに依存するよう仕向けるのも、
真実から目をそらすための自我の誘惑なのね。
めんどくさー(笑)

「ワークをしなければならない」と感じるなら
しなかったら恐ろしいことが起こるという
恐れに囚われている自分をゆるす。

指示通りにできない自分を正視して、ゆるす。

と、いうことらしい。

わたしの場合は、朝にワークや瞑想をするという
形式にとらわれる自分をゆるすのが、今することかな?

ということで、安心して本を読み続けようっと(^o^)♪



Miwako





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09:44 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

【ワーク】「何もしなくていい」身体への防御はほんとうにいらないのか?

2013.04.08(Mon)

このごろ、
「これをすると身体によい」と思っていることは
ほんとうにそうなんだろうか?

しっかり確かめたい思いが何度も頭をよぎる。

身体の施術の仕事のなかで
症状の改善、健康の維持のために
自分は何を心がけたらいいか?
アドバイスを求められることがある。

その場その場で、
答えたり、答えなかったり
自分で考えて(感じて)もらったり
一緒に考えたり(感じたり)と
様々に応じている。

わたし自身には、この先生、と決めて
ある程度定期的に治療をしてもらっている医師がいる。
(体のリーディングをしながら治療する)

始めの頃は、患者として、健康食品や健康法など
「自分に何が合っているか」を尋ねることもあった。

あまり余計なことは言わない先生。
かかり始めて何年かして
子宮からの多量の出血が続く事をきっかけに再度通い始めたある日
「何か身体のためにした方がいいことはありますか」
と聞いたことがある。

そのときの返事は
「なにもしなくていい」だった。

その治療を始める前に
婦人科で診察と検査を受けた時の婦人科医は
子宮体がんなどの病気ではないが、
出血が長引くようなら、ホルモン治療をするとのことだった。
しかし、貧血でもないし
薬を使うのは心地よくなさそうに感じたので
その選択はしなかった。

とはいえ、デトックスや体操や食養生など
何かしなくてはいけないだろうと思っていた。
「何もしなくていい」
そう言われて、えらくホッとしたという記憶がある。
黙って身体をゆだねて治療を受けていればいいのだ、と。

不健康である(と思い込む)ことを恐れ、それを避けるために
「〇〇をしなくては」「××をしてはいけない」という思いが
自分を窮屈にしていたのだと、気がついた。

何もしなくていいとはいえ、
都内へ出向き、おまかせ治療は受けるのだが(笑)

何かをすることやしないことと
身体の状態とを結びつけない。
それをその先生の態度から感じ取っていたので
自分の仕事の時も自然と、
余計なことは言わなくなっている。

もちろん「それでもこの人の真の自己は
侵されていないから大丈夫」と思うようにもしている。
(それを全ての人について体験したわけではないから
それを完全に信頼している、とは言えないが)

わたしの施術は、手技での施術と自然療法であるけれど
使っている基材や販売する健康食品そのものに
効き目があるとかないとか
そこには こだわりはない。

コースに書いてあるように
魔術の一種なんだろうな、と思っている。
ただ、療法を考案した人たちの愛が
その方法と作ったものに注がれているのを感じるので、
その愛を他の人に伝えたいという思いはある。

そして、何かピンと来た人や、
今の自分にはこの療法が合っていると感じる人で
その時その時 わたしと一緒に学び与え合うものを持つ人が
お客さんとして来てくださるのだと思っている。

とはいえ、身体に表れている症状・状態をきっかけに出会う方々と、
自分たちは自我~身体ではないことを
経済的な基盤を築きながら、どう体験していくか。
はたして、そんなことってできるのか?

それが、今、わたしがしたい体験であり
聖霊が用意してくれたセッティングなのだ、と思う。

そして、今朝のワークは、またレッスン136に戻り
「病とは真実に対する防御です」
のアイディアを復習することにした。

健康は完全に保証されていて
時間・天候・疲労・食べものや飲み物、
身体に仕えさせていたどんな法則にも制限されない。
そのようなもので防御する必要はない。
制限を脇へ置けば、
身体の強さは、本当に役立つ目的に十分使えるようになる。

それを体験させてください。


美和子





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11:00 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

【ワーク】恐れに基づく計画はやめ、喜びの計画を受け取る

2013.01.13(Sun)

きのう、今日と2日続けて
奇跡のコース・ワークブックの135課を レッスンしています。
If I defend myself I am attacked.
(もし自分自身を防御するなら 自分は攻撃されているのだ)

過去の経験にもとづく考えや、
脅威に対して備え自分を護らなければ、という
恐れによって選ぶ自分の計画をやめ、
幸せが保証されている、聖霊が差し出す計画を
受け取るレッスンです。

135課・136課は、
ワークブックレッスンの文章としてはとても長く
どの段落も、深い味わい深い内容です。
ていねいに理解したくて、じっくり読み、レッスンしたいと思いました。

自我を護るための防御策とはどういうものか
自我を護り、幻想をリアルに強化するために、
身体と病気はどう役立っているか
どうすると健康になるのかなどが書いてあります。

わたしは、まだ体験としてわかっていませんが
不安を持つ人や、身体の不調が気になる人は
目を通してみるとよいかもしれません。

肉体は いつかは朽ちるもの。
いっぽう、心には限界がなく、
人は元々の状態が 不足なく十分である存在。
なのに、身体の痛みや不調で
「身体は弱いものであり限界がある、したがって
心も弱いもので人には限界がある」
と、自我は偽りを訴え強化する。

しかし、不十分な自分自身が作る計画を捨て、
叡智にもとづいた聖霊の差し出す計画を
今ここでしっかりとした信頼と確信を持って受けとり、それを行動する。
・・・ということをするならば、健康になる。
コースでは、そのようになっているようです。

少し先の、または遠い将来の心配をすること
計画を立て、それを思い描く通りに実行・実現しようとすること
それらが、心をどんなに重くしているか、
自分に足かせをはめてきたかを、このごろよく感じています。

何も備えず、壁を取り払い、扉を開けておこう。
自分の狭い経験・知識では想像もつかない
喜びにあふれた計画を、聖霊は用意してくれるはず。
それを感謝と共に今受け取って、行おう。

今日も、それをいつも思いだし
喜びに満ちた世界を見るのを
楽しみにして過ごします。


美和子

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08:59 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

【ワーク】やっぱり真実を見たい[132]

2013.01.08(Tue)

今年初めての 奇跡のコースに関する話題は
今日レッスンしているワークブックからの 引用。
132課の4段落目です。

Lesson132
I loose the world from all I thought it was.

(私は 私が世界について思っていた全てのことから
 この世界を解き放ちます。)

4. The world is nothing in itself.
  (この世界それ自体は 何の意味もないものです)

  Your mind must give it meaning.
  (意味を与えるのは あなたの心です)

 And what you behold upon it are your wishes,
  acted out so you can look on them and think them real.

  (あなたがこの世界に見るのは あなたが望むものです
   あなたは望みが表れたものを見て
   それを現実と考えます) 

  Perhaps you think you did not make the world,
  but came unwillingly to what was made already,
  hardly waiting for your thoughts to give it meaning.
 
  (おそらくあなたは 「自分はこの世界を作ってはいない
   むしろ 自分の思いが見ているものに意味を与えるなどありえない
  すでにできあがっている世界に 嫌々ながら来たのだ」 
  と思っているでしょう)

Yet in truth you found exactly what you looked for when you came.
  (しかし あなたはここに来て 
   まさにあなたが探していたものを見つけた
   というのが 真実なのです)



わたしが 奇跡のコースについて感じる救いは、

見ているものそのものは 何も意味していない
意味を与えているのは 自分の思いである、
というところにあります。

道に落ちている、タバコの吸い殻自体には 
何の意味もない。
見て「ふーん」と見過ごせば それまで。

それを見たとたん不快になり
捨てた人たちをアレコレ想像し、
目の前にいないその人たち?を
断罪して(心の中で静かにだが)憤るワタシ。

いつも滑稽だなーと思うんですが
コレ、よくやっています。

で、実際にポイ捨てしている人も
見ちゃったりします・・・めったに目撃はしないけれど・・・
でも、それって
「あなたは 真実を見ている?」という
お知らせだったりもするのです。

自分以外の「悪い人」「間違った人」を【作る】と
自分が「いい人」「正しい人」と感じられるから、
ちょっとの間、心地いいですよね(笑)

もともと「愛」「永遠のいのち」しかないところに
ゆるせないものがあったり、ゆるせない人がいたり
いろいろなものを見ているのが、わたしたちなのでしょうか。

と思うと、少し安心して
怖がったり、驚いたり、怒ったり、悲しんだり
できるかな。


美和子

Category: ■ワークブック

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【ワーク】世界に声を届けてもらう

2012.11.04(Sun)



奇跡のコース レッスン97

Spirit am I, a holy son of God, free of all limits,
safe and healed and whole,
free to forgive, and free to save the world.
(W97.7.2)

まさに わたしはスピリットであり、聖なる神の子、
なんの限界(制限)もなく、
安全で 癒されており 完全な存在、
自由にゆるし 自由に世界を救う。
(美和子訳)

今日のレッスンでは、この言葉を
聖霊(Holy Spirit  内なる真の自己)に贈ります。
聖霊は、この声をこの世界にこだまさせ、拡げてくれます。
そして、力を増して、わたしに戻してくれます。

今朝、ワークをしていた時に
毎日のワークは、一人でするものだけれど
わたしが発する言葉は、そうしたければ
この世界のすべての人のスピリットに届くものなのだ
それは嬉しい、って思いました。

届いたとしても、受け取ってもらえるかどうかは
また別のことですけどね。
もし受け取ってもらえなくても
それでも届いていると思うと嬉しいです。


美和子


Category: ■ワークブック

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美和子(Miwako)

Author:美和子(Miwako)
美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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