聖霊に取り消してもらうべきものの自覚

2016.01.05(Tue)


あけましておめでとうございます。

3が日が過ぎ 明日が初仕事で
きのう今日は 自由な時間がたっぷりあって
今年をどのようにはじめるか 内なる声に耳を澄ましています。
とはいえ 心のうるさい声がゴチャゴチャ言っていて
まあ 時間がかかることこの上ないですが(笑)

(防御である)計画や目標を立てるのとは違っていて
どんなオカシナ夢を見てしまっているかを確認して
「ほんとうはこうじゃないんだった」と思い出して
聖霊に取り消してもらうべく預ける作業になっています。

さきほど JACIMさんのサイト別館を見ていて
「聖霊を選んでいる手ごたえ」というQ&Aを読みました。
こちら

聖霊を選んでいるかどうか とか
聖霊の声が聴けているかどうか
とかに思いを向けるとすれば

心を静めれば 聖霊が
なにかカッコいいメッセ-ジを言ってくれたり
行動を導く具体的な指針をくれたりするような
気がしてしまうし

「聖霊にいらないアレを預けた結果
コンナ奇跡が体験できた」とはっきりわかることを
期待してしまいますね ワタシは。

でも 期待に反して
なんだかよくわからないことの方が多いような?
(そして ダメじゃん自分 と思う(笑))

ですから この質問の答えの

”「自分が聖霊を選んでいるかどうか」を
確かめようとするよりも、「聖霊に取り消してもらうべきものを
はっきり自覚しているかどうか」に目を向けることの方が大切です。”
(A.より引用させていただきました)


を読んで ほっとしました。

「あ- 取り消してもらうべきものなら 
以前よりも見過ごさないようになっているかも」
と思って ほっとしたんです。

つまり たとえば 罪のない家族に酷いことを言った時
聖霊の「今のコレ見間違ったでしょ?」的な指摘を感じ取り
そして 間違って見て酷いことを言った自分を
責める思いにも気がつくコトなど
ちょっとした不快さを見過ごさないコトが
何年か前よりもできるようになっているかな?
と思えたんですね。


と そんな感じのワタクシ・・・

もうひとつ
奇跡講座のスケ-ルの大きさ』というQ&Aを読んで
あっさりと 自分で学習会を開くのは時期早尚と判断し やめました。

まちがいなく わたしのコ-スの解釈を話すことは
「奇跡のコ-ス(奇跡講座)を自分のスケ-ルに縮小する」
ことになってしまうと思えました。
それはしたくないから。

でも 伝える人によって解釈の違いが入り込むのは免れないのなら
もっともっと経って スケ-ル縮小してしまう自分を赦せるように思えたら
寄り合い学習会的なものをしよう。

今は コ-スと出会うことになっている人を
ちゃんとコ-スやテキストとつなぐ役割をしたり
一緒に学ぶことになっているらしい人と学んだりしていようと思います。
(つまりは 余計なことをしないでいよう)

今はとにかく
横須賀の海辺のスタ-バックスで
テキスト読んでいたり ワ-クブックレッスンしたり
本来の自習をしているのが とても心地よいです。

学習会・シェア会という形ではしないけれど
もし 横須賀で コ-スの話がしたい人がいれば
メッセ-ジフォ-ムで ご連絡くださいね。

日曜の朝に行くことが多いですが毎日曜ではなく
夜なら 平日も行かれることがあるから
お約束してから
ショッパ-ズのスタバで しばし語り合いましょう。


美和子
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【つれづれ】へっぽこ道案内

2015.11.01(Sun)



201511010939000.jpg







お気に入りの海辺のカフェで
今朝は『奇跡講座』(中央ア-ト出版社)の
序文と 第1章のはじめの方 16章のⅠとⅡを読んだ。

もうコ-スとの出会いのことは 記憶が薄れているが
魔法のような ”Miracle” ”奇跡” という言葉に魅かれて
内容を知りたい と思ったのだと思う。

第1章は「奇跡の意味」というタイトルで
これを読めば「奇跡とはなんぞや?」の答えがわかりそうなものだが
今朝読んでみても テキストに初めて触れた数年前とほぼ同様
コ-スで使う「奇跡」という言葉の意味が わからない。

あたしってほんとうに馬鹿なんじゃないか?と思う。
わからないのに コ-スのシェア会とか
始めちゃっていいのか?とギョッとする。
(それでもやっちゃうけど。 横須賀で 12月の第1日曜日 朝です)

「一般に使っている『奇跡』の意味とは違う」
というのは たぶん間違いないと思う。

それでもって
ここでまた あ-でもないこ-でもないと考えるのは
(ほんとうは存在しない)自我の思うツボなので やめる。







さて カフェでテキストを読んだ後のこと。

まだ家に帰る気はしなくて
近くの公園でバラを愛でてから
近くのファミレスの雰囲気を確かめに入ってみる。

海を感じるロケ-ションはわるくない。
でも BGMが耳障りに聞こえる。 
好きなあのカフェと 選曲はあまり変わらないのに なぜ?

テ-ブルの上のパンフレットやら数々の販促物も目障り
ゆっくり本を読んだり相談したりには 向かないかな。

あまり長居するところではないと判断し
早々に ファミレスを出る。

すると
「すみません」と
外国の 知的に見える女性に声をかけられる。
苦手な道案内 と知りつつ
つい「はい」と答えてしまう。

彼女が手にしているプリントの英文の道案内を見ると
教会を探しているらしい。
地図はない。周囲に人もいない。
わたしは この町は不案内だし 
目印のレストランの所在が 2つともわからない。

でも この女性が向かおうとしている方向が
見当違いなんじゃないか?という思いがザワザワとしていて
モタモタと文章を読み返す。

その挙句”Ⅰdon't know where (レストラン名) is.”と言うと
急いでいたらしい彼女は 苦笑いして感謝し
陸橋を駆け上っていく。

あ-あ。
彼女 たぶん約束の時間が迫って困っていたろうに
役に立てなかったなぁ。
がっかりする。

胃のあたりがモヤモヤしながら
聖霊に「これどういうこと? どういう出来事だったの?」
と問いかける。

それで 浮かんだのが

「彼女がほんとうに探している場所は
 あの紙には書かれていない」


という思い。


へぇ~ ボタン 押しまくりたい(←古いかな)













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14:41 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

【つれづれ】韓流エンタメの世界で 見たもの(その2)

2013.04.21(Sun)

その1 からの続き)

わたしはビジネス的なお金の計算はできないし
どこでどのようなお金が動いているのかに
興味もないのだけれど
とにかく、一人の韓流スターにハマると
そのためのお金を どんどんつぎ込むことになる。
いい夢を見続けるために。

「コース」的には、「いい夢」どころか、
非実在のこの世界での、悪夢でしかないだろう(笑)
でも、わたしは、そのことが
いいことか、悪いことか、判断するつもりはない。

わたしは、わたしがするべきことを体験しただけで
無駄だったとは思わない。
おもしろい体験だったなーと思う。



好きだった彼は(過去形 (笑))
ふだんは おしゃべりでとても気さくで、
近所のお兄ちゃん的な親しめるキャラである。

数秘術でのライフパスが5
誕生数(生まれた日)が3で、わたしと同じ数だ。
自由と冒険を好み、人生を楽しむために生まれた、
そのような魂(自我だけど)を持つ数だと思う。

それで、同じ数を持つ彼の、
芸能界に入る前のユニークな経歴に共感した。
苦労してやっと俳優としてブレイクした彼が
これからどのように生きるのかを見てみたかったし
歌手の夢を追う姿に 自分を重ねて見てもいた。

日本への進出でじわじわをファンを増やしていく彼と
波動共鳴して、自分にも勢いをつけたい、という思いもあった。



ところで、ファンミーティングやらライブやらでは
できるだけ いい座席を取りたい、と思うものだ。

よりよい席を確保するために、ファンクラブに入るのは、お約束だ。
会員が多いスターの場合は、抽選漏れになることもあるが
まだあまり多くなかったので、とりあえずは席はとれる。

席については、いつも「オーダー」していた。
韓流イベントについては、どの時も、
比較的いい席を取れたと思う。(ありがとう♪)

テレビ局主催のあるイベントでは
抽選で当たって、招待券をいただいたこともある。
これは事前に「当てる」と豪語していたものだが
いざ当たっても、そのイベント開催の時期には、
もう彼に対するテンションは 下がりつつあった。



イベントには、どうせ参加するなら めいっぱい楽しみたい。
いつも、うちわやボードなどの手作り応援グッズを持参する。
わたしは、仕事の時やふだんは落ち着きのあるイメージだけれど
イベントでは、声を出して騒ぐし、一緒に歌う。
スターへのアピールのコツも、だんだんにつかめてきた。
(もう忘れたけれど・・・笑)

韓流スターにハマると、日本でのイベントに飽き足らず
韓国や、その他の国まで追いかける人たちもいる。
わたしも、行ってみたいとは思ったけれど
いつもピンと来なかったので、行ったことはない。

彼が歌手デビューし、ある程度人気が出てくると
「人の応援よりも、今度は自分のことをしよう」とやる気が出てきた。
彼について、自分のすることは終わった感じがして
だんだんに興味が離れていった。




彼を応援していたころ・・・何度か夢に
彼が出てきたことがある。

道の向こう側の建物から、笑顔でわたしに手を振る彼。
ちょっと距離感を感じて寂しかったが、嬉しかった。

もうひとつは、わたしに
彼がかがみこんで、かぶっていた毛糸の帽子を
やさしくかぶせてくれる夢。

これらの夢は、彼本人がどうのこうのではなく
わたしの中の男性的な側面や、
それを投影する、パートナーとの関係・距離感が読み取れる。

それを映す、彼とのやりとりで
夢の中で自分が何を感じたか、が大事なのだと思う。

スターである彼は、わたしの寂しさや独占欲を
個人的に満たしてくれるわけではない。
もちろん、ふつうの生身の男性だって、
わたしが自分に不足していると感じているものを
満たしてくれるわけではない。それが悲しい。
・・・と、この夢から感じた。

帽子をかぶせてくれる夢では、夢の中の彼に感じたような
あたたかみ、やさしさ、包まれるようなぬくもりに
飢えていたことを感じた・・・・いや、正確には
夢を見た頃は、その自覚はなかったが
後で、そうだったんだろうな、と思った。

それを与えてくれない(と感じていた)
パートナーに不満を持っていた。

自分には不足しているものがあるから、そこを代わりに何かで埋める。
なので、俳優である彼にハマった(依存した)
と解釈することもできる。

そういえば、この当時は
「夫が 用途別に最低3人は欲しい」とか、友達と話していたっけ(笑)



韓流エンタメを幻想のゲームとして楽しんでいる
心の余裕ある人たちもいるけれど
とにかく、中年・熟年の女性たちが
スターに入れあげているときのエネルギーの向け方は、半端でないと思う。

ファンたちは、スターが来日しているときは、
なんだかそわそわ落ち着かない。
空港に出迎え・見送りに行くし
韓国語で手紙を書き、プレゼントを贈る。
兵役で入隊・除隊する時にも韓国へ出向く。

特定のスターをサポートすることが天職・ライフワークである人も
いるかもしれないが
母性愛というか、この世的な無償の愛っぽいものというか
このエネルギーを 心の平安のために向けたら
どんなにすごいことになるだろう、と幾度となく思った。



もはや、何のためにこれを書いているのか
落としどころもわからないまま、書いているが・・・(汗)



直の人間関係にしても、
夢の中の夢であるような韓流スターとの関係にしても
自分が欲しいもの(不足しているもの)をすべて
くれるわけではない。

それを思い知った体験だったと思う。

それをわかった上で、華やかな幻想を楽しむのもまたよし。
ではあるが・・・

わたしは、そういう世界を見続けたいのか?

自分は、心を埋めるべき
何かが欠けているような存在なのか?

・・・違うよねぇ。

・・・悔しいけれど(笑)




美和子





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18:08 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

【つれづれ】韓流エンタメの世界で 見たもの(その1)

2013.04.21(Sun)

前回、韓国ドラマを見ることによって
感情を認めやすくなったことを書いた。

韓ドラを見始めてから3年の間に
好きになった俳優のイベント等にいくつか参加し
今まで知らなかった世界を垣間見た。

それと、「自分にもこんな感情が起こるんだ」と驚くような
疑似恋愛的状態なファン心理を体験した。

ファン同士で和気あいあいとした交流もできたし
嫉妬からのイザコザなども起きていた。



そして韓流のビジネスは
欠けているものを埋めたい(と感じている)人の心理を
うまく利用しているなぁ、と思った。

わたしがどうやってハマっていったかを振り返ることで
その巧妙さを分かってもらえるかもしれない(笑)



韓ドラを見始めてから3カ月ほどは、
パソコンの無料動画で続きを見たくなったドラマを
レンタルDVDで借りて、見た。

その後、あまりにも気に入ったために
DVDをBOXで購入した。

その後、韓国TVでの本放送をリアルタイムで
ネットで見られることを知り
テレビ局のサイトから視聴を始めた。
(登録なしで無料で見られる方法もあるが
会員登録をしたほうが、安定した動画が見られるようだ)

もちろん、韓ドラ見始めて日の浅い者には
セリフの韓国語は チンプンカンプンであった。
五感を総動員して集中し、セリフの内容、状況を想像する。

ドラマに夢中になるにつれ、韓国語がわからないのがもどかしくなる。
番組サイト、韓国のニュース記事(ドラマ放送後に筋がアップされる)や
ドラマのファンカフェ(韓国ではドラマごとにコミュニティができる)
などで記事・投稿を翻訳機にかけながら
次週の放送までに なんとか内容を理解しようとする。

韓国ドラマファンの多くが目指すように
「字幕なしで ドラマを見られるようになりたい」と思う。
わたしは人には教わっていないが
ドラマを理解したいことや、韓流スターと話したいことが動機で
韓国語を習い始める人たちも多い。



さて。

韓国でリアルタイムのドラマを見ていて
ドラマのOSTでも歌っていた俳優に夢中になった。

ドラマの感想などを、プライベートなブログに書き始めた。
まだ、日本でのファンが少なかったためか
あまりアクセスや書き込みはなかった。

彼には、近々、日本での歌手デビューの予定があった。
そして、歌手として初めて彼が出るイベントに
参加することをきっかけに
ブログを通じて、ファン友達ができ、オフ会などもした。

このころのファン同士の交流が、一番楽しかったような気がする。
その後、「過去生で会っていましたか?」みたいな
長くお付き合いできる友達もできた。



泊りがけのファンミーティングへも行った。
バスでの移動、リゾートホテルでの宿泊と食事、
歌のライブ、トークショー
握手会とツーショット撮影がセットになっていた。
韓国・中国からのファンも参加し、
百何十名かのツアーだった。
年齢層は、小学生(親がファン)から、たぶん80代ぐらいまで。

このようなファンミーティングに参加するために、ご婦人方は
事前にヘアーサロンで髪を整え、エステでしわを伸ばし?!
握手のために、ハンドケアをしネイルサロンへ行く。

わたしも、このファンミへ行くことをきっかけに
友達に、お肌のお手入れ方法と、メイクのしかたを習った(爆)
ヘアーサロンでは、彼の写真を見せ
「彼の隣にいるのが似合う女性にして」と、無理なオーダーをした。
写真撮影がなければそこまでしないが
ツーショット写真は 残るものだから・・・

この時はカジュアルなファンミだったが
ディナーショー形式の場合は
ドレスアップのために、服を新調する人も多いらしい。

美容関係は、韓流ビジネスではないが
ファンミひとつに出るだけで、
そちら方面にもお金を使うことになる。

わたしは、この時のファンミは まあまあ楽しかった。
払ったお金の分は、楽しめたと感じた。
好きな彼に近くで会えて 歌声を聴けて さわれるだけで
すでにかなり嬉しく(笑)
日本でのファン人口が少ないために
ファンの人たちと彼の話をできることも楽しかった。

もちろん、聖霊に、
「このファンミで みなさんと愛を見せてください」
とお願いしていた。

ところが、後で聞いた話では
企画の進行に関して不公平だと苦情があったり
ファン同士の間でイザコザのようなものがあったと聞いた。
それで、楽しめなかった人もいたようだ。

今思えば、あらを探せば色々ある。

だいたい、これから歌手になるというのに
のどの調子が良くないは、休憩を入れないと歌えないはで(爆)
いいのかコレで?と思った。

(たぶん練習のし過ぎと発声の仕方のために。
 その後、反省したようで、長いライブコンサートでも
 持つようになったらしい・・・)

ま、それはそれで初々しく
かわいいといえば かわいかったのだが。

・・・わたしは、出発前後のオフ会など
ファン同士の出会いの場をセッティングしたり
自分なりに満ち足りた思いでいたので
同じイベントに参加した人たちから、不満やトラブルの話を聞き
「この、体験の違いはなんなんだろう?」と、びっくりした。
まったく違うものを見ていた、としか考えられなかった。

今思えば、わたしは、見たいものだけ見ていた、
とも言えると思う。


なんでこんな話を書き始めたんだろう?(・。・;

すでにかなり長文になったので、
次の記事その2へ続きます。




美和子


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12:02 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

【つれづれ】コースの学習補助教材としての韓国ドラマ

2013.04.20(Sat)

『天国から離れて』を、とりあえず最後まで読んだ。

全部目を通したけれど、
もちろん内容を理解したわけではなく
コースについて、まだわたしが知らないことや勘違いが
こんなにあったんだなーということが 分かったのだった(笑)

コースの学習者は、個人個人がその時々の、
受け入れられる器の範囲と受け入れやすい形態で
学ぶようになっているらしい。

たとえば、わたしは瞬間瞬間の感情に気づきにくい傾向があり
怒りなども、気づかないので、怒っていないと思い込んでいた。

しかし、たびたび体調を崩したり、ケガをしたり
夢ワークやアートセラピー(描画)では、
怒りを表す象徴を表現したりしていた。
周囲の、怒りを表現する人たちを不愉快に感じていた。

家族や親しい人には
「いつもは静かだが 怒ったら怖い」と言われていた。
自分では、怒りによって自分は何をしでかすかわからない、
(人を傷つけるとか殺すとか)
と感じていて、怒りを恐れていた。

この世界のものは幻想であるが
愛を見るのに障害となる感情を見ないようにして否認していたら、
それは幻想として、この世界にあり続ける。

噴火しなくても、マグマはいつか吹き出すべく、そこにある。
認めてはじめて、別の選択ができる。

わたしにとって、自分の感情に気づくために
最高に役に立った教材は
3年ほど前から見始めた、韓国ドラマだと思う。

韓国ドラマは、感情表現が豊かで、俳優がとても繊細な表現をする。
脚本に無理があり不自然なドラマもあるけれど
良質なものは、脚本も演出も演技も
ほんとうによくできている、と感じる。
それで、視聴者が共感したり投影したりしやすい。

日本の地上波放送ではコマーシャルが入るが(で、カットが多いのが難)
本来は、間にCMは入らず、
1話が1時間あまりノンストップで放送される。
しかも、韓国での放送は、
1週間に2話ずつのまとまりで進むために
続きが気になる作りになっている。ハマりやすいのだ。

韓ドラ見始めのころは、韓ドラの中でも悲劇でも愛憎劇でもなく
わりとマイルドなラブコメディを見ていただけなのに、
どんだけ泣くんだ?というほど
見ながら涙を流しまくったっけ。

そして、なぜだか、韓国語の響きが日本語よりも心地よく聞こえ
韓国語を聴きたい、というのも、見続ける支えとなっていた。

そして、そのころ、こんな夢を見た。

夢では、大画面のモニターの中から身を乗り出した俳優たちが、
画面の中へ入るように、わたしの手を引いて誘ってきたのだ。

当時は、ドラマの魅力に強くひかれながらも
その中にハマることが怖い と感じていた。
この夢を見て、大丈夫な気がする、
いっそドップリ浸かってみようか、と思えたのだった。

この夢は、いわば
「幻想の中に入りましょう」と誘っていたようなもの。
自我の誘惑、とも受け取れる。
でも、わたしは、どちらかといえば聖霊の声と受け取った。

幻想を幻想と認めるために、幻想をよく見るのだ、と。

わたしは、特に自分が惹かれたドラマは、何十回でも繰り返し見て
その世界にドップリ入り込む。そういう見方をする。



はじめは、ラブコメディを好んで見ていた。「愛」が見たいしね(笑)

だんだんに、嫌って避けていた、
ドロドロの復讐劇も見られるようになった。
登場人物に感情移入しながら、
自分にも、怒りはもちろん、嫉妬心や人を憎む思いがある、
と認めることになった。

そして、それに気が付き認めれば、
自我の思いに巻き込まれるのではなく
それを越えて愛を見る、という選択ができるようになる。



3年たった今は、怒りをはじめ感情の観察が
日常で ある程度可能になった。
ドラマの登場人物は、いい人よりも、悪役のほうの思いに
共感することが多いかな。

ドラマを見る時は、たいてい「一緒に見ていてね」と
聖霊にお願いして見ていた。

それで、ドラマの中で起こっていることが
どんなにひどいことであっても、
一見良さそうに見える特別な関係であっても
その向こうには愛しかない、ということを教えてくれたように思う。

最近は、ドラマにどっぷりハマるということもなく
好きな俳優が出るものや、ピンときたものだけを
愉しみとして見ている感じである。



★教材として?!何十回か繰り返し見たドラマの説明
 わたしの好みとその時々の必要で見ていただけなので、万人におススメはしない


コーヒープリンス1号店(フジTVサイト)   美和子の評価★★★★★ 
    登場人物がすべて活き活きとして、愛らしい♪
    製作者側の愛がたっぷり込められたラブコメディ
    うらぶれたカフェを、1から再建するストーリーが
    当時の心象風景にフィットした。 
    インディーズを多数採用したOSTがおしゃれで好き

お嬢様をお願い(TBSサイト)  ★★★☆☆
    お嬢様を見守り、時に厳しく叱る、私にとっての理想の執事役、
    ユン・サンヒョンにハマったが、
    意味ありげな伏線とチョン・イルを活かせなかった脚本は、どうかと思う。

私の期限は49日(日本公式サイト) ★★★★★
    脚本・演出・演技3拍子揃った、数々の伏線が効いていて
    とてもよくできているファンタジーロマンス。必ずノーカット版を見てほしい
    死や憑依を扱っていると聞き、興味を持ったのが 見るきっかけ。
    奮闘する女性主人公を、愛を持って見守り助けるハン・ガンが
    めちゃ聖霊的で、わたしはハマった。OSTも、いい曲が多い
    




美和子




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11:43 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

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美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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