【夢日記】 お直しの指示書を探す~ほんとうに見たいものは何か?

2012.04.13(Fri)



【夢: お直しの指示書を探す】

わたしは新しいスタッフとして
衣料品の店舗&オフィスに勤め始めました。

商品に、すそ上げや肩幅・袖、デザインの直しなどが必要な場合は
詳細を指示する書類を商品に添えて、専門職の人にまわします。
指示の仕方が適切だと、イメージしたとおりに仕上がってきます。

先輩に、その指示書の用紙のストック場所を聞きますが
言われた所をあちこち探しても見つかりません。
その間に、他の社員に 他のもののありかを聞かれたり
自分は何を探しているのか時々わからなくなります。


++++++

井上陽水の「夢の中へ」の歌詞ではないですが
♪探し物は何ですか♪状態。。。

「何を探しているのか、何を求めているのか わからなくなる」
これは、生きていれば
みな感じることではないかと思います。

++++++

さて、夢の中のわたし、探しているものが見つかりません。
ところで、夢の中で お直しの指示書を探しているけれど、
その探し物は適切なのかどうか。
ほんとうに見つけたいものなのかどうか、考えてみます。

夢の中のわたしは
指示書の用紙が見つかり、それに指示を適切に書き
商品が指示通りに、イメージ通りに仕上がることを期待しています。

そのように仕上がると、どんな望みが叶うでしょう?

・仕上がった商品を お客様が満足して喜んでくれる。
・お客様が、仕上がった服を着て、素敵に見える。

・お客様が、それを着ていろいろな体験をすることによって、
 幸せを感じる。それによって、自分も幸せを感じる。

・お客様と一緒に 幸せ感、喜びを共有したい。

もしわたしが衣料品を売る職業だったら、望みは
「おすすめの服を通して
 お客様と一緒に 幸せ感、喜びを共有したい」
のです。
もちろん、生活や楽しみのために使う給料が欲しいのですが
その目的だけで働き続けるのは しんどいです。

++++++

この夢で思い出したのは、
わたしが衣料品店で働いていたときの常連さんのことです。
外国人の女性で、いつも、丈・肩幅・脇を詰めたり出したりして
体型と好みに合わせて着ておられました。
その方が来店すると「直しが入るな」と
指示書やメジャー・待ち針を 用意したものです。

あちこち手直しをすれば
それだけ余計に費用がかかって
元の服の値段と同じくらいになることもあります。
(それでもオーダーするよりは、安かったのか
 店の対応に満足していたのでしょう)

++++++

この夢の場合
はじめから、服は、既製品の手直しをするのではなく
着る人にぴったりなものを求めた方がいいでしょう。

既にこの世にあるものを、自分の好みやサイズに合わせて
絶妙に変えるのではなくて、
自分だけの一点物をオーダーする、創りだす、ということ。

何か既にあるものの部分部分を
自分の心地よいように変えるのではない。
一から創ることができ、その資格があるもの、と自分を認める。

この夢について思いをめぐらせているうちに
わたしが人生で体験したい望みは
「自分と他の人たちの『ほんとうの姿』を一緒に見ること」
だと思いました。

「ほんとうの姿」とは
何も足したり引いたりしなくても 完璧な存在である姿。

愛そのもの。
加害者でも被害者でもない。
豊かで すべて必要なものは与えられている。

わたしたちは、そのような存在であることを
一緒に目撃し、一緒に喜び合いたい。

何かが足りない自分を、努力や工夫で
完璧に作り上げようとするのではないのです。
あちこちを探して見つかるものでもないのです。

すでに完璧である姿を見えなくさせているものを
超えて見ることを決める。

究極的には、この世界での選択は、
これだけなのだと思います。

++++++

夢の中で、わたしは「お直しの指示書」を探していましたが
ほんとうに見つけたかったのは、それではなかったのですね。

ほしいものは探し求めるものでもなく、ただ
「あなたとわたしの ほんとうの姿を一緒に見て喜び合う」
それを求めていることがわかりました。

きょうの夢は
「いろいろなことに気を取られて
 何を見ようとしているか
 忘れそうになってるでしょ?」

という夢だったと思います。


美和子


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【テキスト】テキストをこんなふうに読んでいます

2012.04.11(Wed)



奇跡のコース(A Course in Miracles)のワークブック
今日は、276課でした。

パート2のレッスンは、ワークを英文そのままでやったり
キーフレーズは日本語に訳して、携帯にメモしておいたり
その日の感じたままに行っています。

英文でやっているのは、いろいろ理由はあるけれど
まあ、シンプルに言えば
「やりたくなったから」ということでしょうか。

いつか、アメリカでのワークショップに出たいとか
外国の方々とネットやリアルで交流したいとか、思ってはいるけれど
「それに備えて」という意気込みでもないのですよ。
でも、毎日少しでも英語を使っているうちに
その夢に自然に近づいて行く気もします。

時々テキストも、英語のものを読んでみています。
今日は、22章の、聖なる関係についての文章を読みました。
日本語訳のテキストと 交互に音読します。
それなら、辞書引き引きでなくても大丈夫。

英文は、強弱のリズムをつけるために
倒置文になっていたり、いきなり文語が出てきたり
同じ意味の言葉をいくつも使い分けていたりしていて
大いに読みにくさがあります。
でも、何度も繰り返し読んで慣れ、実際の体験も積み重ねていけば
文章の内容がすっと入ってくるような予感もします。

コースの文章は、内容をBodyの一部であるアタマ(脳)で
理解するものではないから
(どっちみち「知覚」したものはあてにならない)
なんとなく、の感覚で触れていても いいのではないかしら。

ときどき、英語ならではのシャープなカッコいい表現もあったりして
それを発見するのも楽しみです。

このごろ、音読するのが心地よくなってきています。
今日は、遊び心で、自分がイエス・キリストになったつもりで
日本語訳の文章を 自分の言葉のように思いながら読んでみました。

鏡の前で、ニュースを読むアナウンサーのように
文字を追ったり、顔をあげてカメラ(鏡)目線にしたり。
すると、不思議なことに、テキストの文を瞬間的に見て
顔をあげても、憶えていて口から出てくるものなのですね~。

そして、だんだんと、ほんとうの自分の言葉のように
声が力強くなっていくのです。おもしろかったです♪

ちょっと。。。かなり。。。あやしい光景です(笑)

今これをするために、
ろくに考えもしないで大学で英文科を専攻した、と思おう(笑)

韓国語訳のテキストがあったら、欲しいです。
が、今のところ、あるのかないのかも
あってもどうしたら手に入るのかも知りません^^;
あっても、ほとんど読めないでしょうけど。
でも時々、英文を読んでいて「韓国語に訳すと こうなるのかしら?」
な~んて自然に 考えたりもしています。

ちなみに韓国語では「奇跡」は「キジョク 기적」です。
よく、ドラマにも出てくる言葉です。



美和子




Category: ■テキスト

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プロフィール

美和子(Miwako)

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美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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