【ワーク】恐れに基づく計画はやめ、喜びの計画を受け取る

2013.01.13(Sun)

きのう、今日と2日続けて
奇跡のコース・ワークブックの135課を レッスンしています。
If I defend myself I am attacked.
(もし自分自身を防御するなら 自分は攻撃されているのだ)

過去の経験にもとづく考えや、
脅威に対して備え自分を護らなければ、という
恐れによって選ぶ自分の計画をやめ、
幸せが保証されている、聖霊が差し出す計画を
受け取るレッスンです。

135課・136課は、
ワークブックレッスンの文章としてはとても長く
どの段落も、深い味わい深い内容です。
ていねいに理解したくて、じっくり読み、レッスンしたいと思いました。

自我を護るための防御策とはどういうものか
自我を護り、幻想をリアルに強化するために、
身体と病気はどう役立っているか
どうすると健康になるのかなどが書いてあります。

わたしは、まだ体験としてわかっていませんが
不安を持つ人や、身体の不調が気になる人は
目を通してみるとよいかもしれません。

肉体は いつかは朽ちるもの。
いっぽう、心には限界がなく、
人は元々の状態が 不足なく十分である存在。
なのに、身体の痛みや不調で
「身体は弱いものであり限界がある、したがって
心も弱いもので人には限界がある」
と、自我は偽りを訴え強化する。

しかし、不十分な自分自身が作る計画を捨て、
叡智にもとづいた聖霊の差し出す計画を
今ここでしっかりとした信頼と確信を持って受けとり、それを行動する。
・・・ということをするならば、健康になる。
コースでは、そのようになっているようです。

少し先の、または遠い将来の心配をすること
計画を立て、それを思い描く通りに実行・実現しようとすること
それらが、心をどんなに重くしているか、
自分に足かせをはめてきたかを、このごろよく感じています。

何も備えず、壁を取り払い、扉を開けておこう。
自分の狭い経験・知識では想像もつかない
喜びにあふれた計画を、聖霊は用意してくれるはず。
それを感謝と共に今受け取って、行おう。

今日も、それをいつも思いだし
喜びに満ちた世界を見るのを
楽しみにして過ごします。


美和子

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【ワーク】やっぱり真実を見たい[132]

2013.01.08(Tue)

今年初めての 奇跡のコースに関する話題は
今日レッスンしているワークブックからの 引用。
132課の4段落目です。

Lesson132
I loose the world from all I thought it was.

(私は 私が世界について思っていた全てのことから
 この世界を解き放ちます。)

4. The world is nothing in itself.
  (この世界それ自体は 何の意味もないものです)

  Your mind must give it meaning.
  (意味を与えるのは あなたの心です)

 And what you behold upon it are your wishes,
  acted out so you can look on them and think them real.

  (あなたがこの世界に見るのは あなたが望むものです
   あなたは望みが表れたものを見て
   それを現実と考えます) 

  Perhaps you think you did not make the world,
  but came unwillingly to what was made already,
  hardly waiting for your thoughts to give it meaning.
 
  (おそらくあなたは 「自分はこの世界を作ってはいない
   むしろ 自分の思いが見ているものに意味を与えるなどありえない
  すでにできあがっている世界に 嫌々ながら来たのだ」 
  と思っているでしょう)

Yet in truth you found exactly what you looked for when you came.
  (しかし あなたはここに来て 
   まさにあなたが探していたものを見つけた
   というのが 真実なのです)



わたしが 奇跡のコースについて感じる救いは、

見ているものそのものは 何も意味していない
意味を与えているのは 自分の思いである、
というところにあります。

道に落ちている、タバコの吸い殻自体には 
何の意味もない。
見て「ふーん」と見過ごせば それまで。

それを見たとたん不快になり
捨てた人たちをアレコレ想像し、
目の前にいないその人たち?を
断罪して(心の中で静かにだが)憤るワタシ。

いつも滑稽だなーと思うんですが
コレ、よくやっています。

で、実際にポイ捨てしている人も
見ちゃったりします・・・めったに目撃はしないけれど・・・
でも、それって
「あなたは 真実を見ている?」という
お知らせだったりもするのです。

自分以外の「悪い人」「間違った人」を【作る】と
自分が「いい人」「正しい人」と感じられるから、
ちょっとの間、心地いいですよね(笑)

もともと「愛」「永遠のいのち」しかないところに
ゆるせないものがあったり、ゆるせない人がいたり
いろいろなものを見ているのが、わたしたちなのでしょうか。

と思うと、少し安心して
怖がったり、驚いたり、怒ったり、悲しんだり
できるかな。


美和子

Category: ■ワークブック

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美和子(Miwako)

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美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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