【夢日記】囚人たちは どうすれば解放されるか

2016.02.04(Thu)


今日は 
昨年末に見た夢の話。


雑な絵で ごめんなさい(笑)

20161230夢


2015.12.30

砂漠のような 広い更地。
足場のパイプの柵で囲まれたエリアに 追いつめられて囲われてしまう。
神と交信できる人がたくさん必要なので
私も目を付けられ そこに追い込まれたらしい。

私と数十人の人たちが囚われていて 逃げて出て行かないように
ガ-ドする人たちが近寄ってくる。
(バスケットボ-ルなどの ディフェンスを受けているような感じ)
逃げようとしたがあきらめて
青いメッシュの囚人服のようなものに着替える。



絵は 鉛筆でなぐり描きしたものに 
囚われ組とガ-ド組とわかるように 青で色を付けてみた。

夢の中では「追いつめられた」感じがしたけれど
絵に描いてみると 緊迫感も切迫感も感じられない。

囲いは 高い塀でも鉄条網でもなく 
ボクシングやプロレスで張るロ-プのように
パイプが渡してあるだけで 簡単にすり抜けられそう。
ガ-ドしている人たちだって すばしこく動けばかわせるかもしれない
ゆるい囲われ方である。

ここまでで
この夢は「囚われているという幻を見ている」ってことかな?と思えた。
1月の初めごろは そういう解釈に留まった。

そして以下は 今日
 『奇跡講座マニュアル編』(中央ア-ト出版社)の
「祈りの歌」第1章 祈り
を読みながら浮かんだ解釈。


わたしは「神と交信できる人」ではないけれど
神の使者として働きたい人間 ではある。
とにかく 「今必要だから」と目を付けられ
「なんだか集められた私(たち)って特別かも?」みたいな
優越感も感じている。

そして 簡単に言えば 
青組は味方 同志・思いを共有できる人たち
赤組は敵 思いを共有できない人たち
のように 私は決めつけているらしい。

ほんとうは ここには
神の子・キリストしかいないはずなのに 敵・味方の区別をつけている。

「囚人」というのは
分離という夢を見て
罪悪感に囚われ 自分が有罪で 罰を受けるべきと信じている者たち。

そして 囚人の青組は その罪悪感を赤組に投影し
敵という役割を押しつけて
青組も赤組も 柵の中に留めてしまっている。



どうすれば 
私たちは解放されるのか。




青組である私は
青組同士で心をひとつにすることが良いように感じるけれども 
ほんとうは 赤組さんこそが 救い主。
赤組さんと一緒でないと 解放されないのだ。
きっと 敵と思っていたり 苦手と避けたい赤組さんからすり抜けようとしないで
ハグとか したほうがいいんだろうな・・・

だって この絵の赤組さん ディフェンスと見せかけて
「ハグしよう」って腕をひろげている。



今日は「祈りの歌」を読みながら
「もう ちゃんと 赤組さんとハグしたい」って思った。

それでゲ-ムは終わり。

青組も赤組も区別が無くなり
笑い声が聞こえ

仮設のパイプの柵は消え
砂漠は潤い

楽園が見えてくるかもしれない。

そうあってほしい。



こんなふうに 夢のコトを考えて

この世界から いなくなってほしい人たち(笑)
苦手って感じている人たち
好きだけど ちょっと嫌な時もあったり憎く感じる人たち
一人一人を思い浮かべて

「キリストがキリスト自身でありますように」と祈った。

胸がほわほわ あたたかく
じわじわと静かな心地よさが ひろがった。




美和子
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美和子(Miwako)

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美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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