【夢日記】 祭りの舞をリ-ドする

2016.04.21(Thu)


2016.4.20

静寂の中 さらしを巻いたような格好で
これから祭りの舞を始めるところ。

数人で円陣を組んでいる。
もうひとつ円陣があり 
そこに友人の男性がいる。
わたしと彼の二人が リ-ダ-である。

わたしは日頃 舞いもダンスもしないし練習もしていない。
それなのに わたしの合図でスタ-トすることになっている。

しかたなく 両手を顔の前にかざし 舞い始める。
それに合わせて リ-ダ-の彼も仲間も動き始める。
「こんな 間に合わせの舞でいいのかなぁ」と
身が縮む思いでいる。



友人の男性と私は 学生時代の活動で
それぞれ男子・女子のリ-ダ-を務めていた。
(わたしは 同学年の女子が他に居なくてしかたなく(^_^;)
自分の美意識をたいせつにし 体を鍛えることにも余念がない
彼のフォ-ムはきれいで プレ-もかっこよく清々しいイメ-ジだった。
夢の中では 私も彼も見た目は 30代半ばぐらいである。

夢の中の彼の姿には わたしが魅せられている
韓国男性デュオ・東方神起の チョン・ユンホ(ユノ)も被っている。
メンバ-・スタッフへの心配りとカリスマでリ-ダ-シップをとる
ユノは「リ-ダ-」の鑑だと思っている。

自意識を保ちつつも神がかり的なダンスで
見るものを魅了してやまないダンサ-でもあるユノが
この舞を舞ったらどんなだろうと うっとり妄想してしまう。
ユノの話をしていると キリがないので 説明はこのくらいにする。

今日は 夢の登場人物になったつもりで 
その人物が語る言葉を 紙にペンで記述していくワ-クをする。
夢の登場人物は すべて 自分の一側面であるから
彼らが話すことは 自分の意識下から汲み上げた言葉でもある。




まずは 「自分」から。


- 私は今なぜ こんな場にいるんだろう。
日頃 ダンスも踊りもしていないし この舞のための練習もしていない。
ここにいるみんなは 私の出だしの合図を じっと待っている。
- 隣の円陣には 相棒のAがいる。
筋肉がひきしまり さらしを巻いた姿は いつもにも増しての男前。
さぞかしキレのいい 見とれるような舞をすることだろう。
- 練習をしていないから どうしたらいいかわからない。
とにかく なんとか格好をつけて 出だしだけやりすごそう。
あとは Aが舞を引っぱっていってくれるだろう。



次は 相棒のA。


-- 俺はこれから この祭りの要である舞を舞う。この日のために「鍛錬」を重ねてきた。
「鍛錬」といっても 舞の型の練習ではない。
日頃の肉体のトレ-ニングもあるが 
どう生きるか 何に魂を込めるか 日々それらの思いを地道に積み重ねること
それが俺の言う「鍛錬」である。
-- この舞は 10人ばかりで 2つの円陣を組んで行う。
もうひとつの円陣にいる俺の相棒が グル-プを導く。
あいつの合図で この舞が始まるのだが 
「舞の練習をしていない」と言って 出だしをためらっている。
-- あいつは勘違いしている。
形をどう見栄えよく踊るのかが大事なのではなく
積み重ねてきた日々で鍛錬してきた魂が 
身体を通してそのまま顕われてくるのが この舞なのだ。
-- 俺は あいつが いつもまっすぐに 時にしなやかに ゆるやかに
生きてきたことを知っている。
顕われる舞は きっと あいつらしく美しいものに違いない。
今日 俺が あいつに見合う舞ができるかどうかわからない。
でも あいつに引っぱられて 俺と仲間が響き合って形作る舞は
きっと すばらしいものになると信じている。




次は 「自分」の円陣のメンバ-の言葉。


--- オレの円陣には 女性のリ-ダ-Mさんがいる。
Mさんの合図で舞が始まる。
オレは 20歳を過ぎたばかりで 舞も人生経験も未熟だ。
この祭りの舞にも 初めて参加している。
男性リ-ダ-のAさんは 頼もしくて見た目も男前で 惚れ惚れする。
オレもいつか あんな風になりたい。
--- MさんとAさんは 同い年らしい。
オレは Mさんのことはよく知らないけれど
人生経験豊富で 頼れる姐さん的な印象がある。
Aさんも Mさんを信頼しているのがよくわかる。
--- 今 オレの心臓はバクバクしているけれど 
どんな舞が顕われてくるのか愉しみだ。




ここでまた 「自分」に戻る。



- 相棒のAが こう言った。
「おまえは勘違いしている。型の練習など二の次だ。
日々 魂に刻み込まれてきたものが舞に顕われるのであって
おまえから顕われてくるものは 絶対に美しいはず。
だから 何も考えずに 舞うままに身を任せろ」
わたしは自分自身のことは信じられないけれど
Aのその言葉は信じられる。
- それから 20歳のあの子の目には 
私もAも すごく年上で人生経験豊富で たのもしい姿に映っているのね。
その自覚は持っていよう。
- 自分だけの力で舞うわけではない。
Aも仲間たちも神も 共にある。
どうなるかはわからないけれど はじめてみよう。





時々 いつも「自分」と思っている意識を手放し
この ちょっとはずかしい妄想ワ-クをしてみているが
混沌としていてあいまいな夢のイメ-ジから
紙に手で文字を書くことによって 
意識に上ってくる思いや アイデアが拾えて とてもおもしろく
夢のイメ-ジに浸るうちに 力が湧いてくる。


美和子

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美和子(Miwako)

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美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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