【シェアリング】 たからもの

2016.04.29(Fri)


先日 仕事で 
ある料理人の方のお体を
わたしの手で ほぐしていた

体に痛みを抱えつつも
長年 おいしい料理を
たくさんの人につくってこられた
腕と手

触れながら

「わたしたちのために ありがとうございます」
という思いが起こり
胸が震えた

宝物だ

宝物のように
だいじに触れなくては

と思った




私が初めて整体というものを受けたとき
体の隅々まで ていねいにほぐしてもらい
自分が大切なモノになったように感じたなぁ
と思い出した。

その後 自分も施術者になることを志し
干支ひとめぐりほどの年数が経つ。

その間に 奇跡のコ-スを学び始め
わたしたちは肉体ではない とか
神の子 とか
教わった。

神の子と言われてもね
なんだかピンときていなかったけれど
好きな人も 苦手な人も 知らない人も
わたしたちはみな等しく 「宝物」 
と思ってみることなら できるかもしれない。


仕事中の誘惑は いつでもあって
幻想である病気や症状を リアルなものとして扱い 
それを治そうとしてしまうことが しばしばある。

そんなコトのないようにとは心がけていても
「この体をなんとかしよう」 と思ってしまうと
その人の心は置いてきぼりで
体を 物として修復しようとしてしまう。

それらの間違いに気づいて その度に
聖霊に訂正してもらうことも 
わたしの機能(はたらき)ではあるけれど

わたしの身体で五感を使って
「あなたもわたしも宝物ですね」と
伝えられるような技術なら もっと磨きたい
と思う。



宝物 という言葉やイメ-ジには
特別なモノ 高級なモノのような
特別感や価値判断がついていると思うし
「護るべきもの」と見るのも違うし
そういうのではなく
もうちょとニュ-トラルなふうに使いたいんだけれど。

宝物のはずの人や自分が
宝物に思えない時や
ある宝物を好きになり過ぎちゃっている時には
幻想を見ている
とか。

そういうふうに思ってみると
間違いに気づきやすいかな?



美和子
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Category: ■シェアリング

18:03 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

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