【夢日記】この世界はもう見なくていい

2010.07.29(Thu)

2010-07-29


7月27日に見た夢です。


あるところで、合宿か修行をしているようだ。
あたりまえのように、いつも入る建物に入ろうとすると
入り口の、白地に模様が入った長いのれんがピシャッと閉まって
機械のような声がする。

「あなたはこれからは、
 もうこの中の世界は 見なくていいことになりました」

「あ、ここは 卒業なんだ」と思う。

他の建物の入り口に誘導されて、のれんをくぐると
中から「あー、来た来た!」
と声がかかる。 

そこには、親しくなつかしい仲間がたくさんあつまっていて
わいわい呑んだり食べたり、おしゃべりで盛り上がっている。
クラス会のような雰囲気。

「これで、全員そろったんじゃない?」と誰かが言う。
ここにいるメンバーはすべて、なにかの同期生。

期のすべてのメンバーが脱落しないでこのレベルまで残ったのは
わたしたちの期が初めてだという。




建物は、蒸し料理をするタジン鍋のフタのような質と形で、
内部は、巻貝のような形状でした。

入り口がピシャッと閉まった、といっても
「のれん」ですからね^^;
くぐれば入れるんでしょうけれど
「もう2度と入らないんだな」と了解したのです。

始めに出てきた建物は、
「怖れ の目で見る世界」 自我の見方の世界

あとの建物の中は
「愛 の目で見る世界」 聖霊の見方の世界

とも言えると思います。

仲間たちのいる部屋は
とても心地よい雰囲気でした。

いろんな個性を持った人がいて
お互いに、それを尊重し認め合っている感じがしました。


最近も、
過去にあんなことがあったから、と人を疑ったり
思い通りの結果にならなくて、何を間違ったのかと考え込んだり
お金のことについて心配になったりしていました。

でも、わりと早くに「あ、これは 自我の怖れの思考だ」
とハッとして
あてにならない過去の記憶を根拠に考えてもしょうがない、と思えたり
思い通りの結果になることが順調だとは限らない、と気づけたりは
していました。

そして、あやふやな過去のデータをもとに不安を持つよりも
ただ、愛の想いを形にしていけばいいのだ、と。


もう、夢に出てきた世界では、後半の仲間たちのように
怖れの世界から愛の世界に移行した仲間が
たくさんいるに違いありません。

夢の中で、わたしが最後のほうのメンバーだったのは
くやしいような気もするけど
サプライズパーティのように
仲間に歓迎されたのは、うれしかったです^^


美和子




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美和子(Miwako)

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美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

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