【ワーク】やっぱり真実を見たい[132]

2013.01.08(Tue)

今年初めての 奇跡のコースに関する話題は
今日レッスンしているワークブックからの 引用。
132課の4段落目です。

Lesson132
I loose the world from all I thought it was.

(私は 私が世界について思っていた全てのことから
 この世界を解き放ちます。)

4. The world is nothing in itself.
  (この世界それ自体は 何の意味もないものです)

  Your mind must give it meaning.
  (意味を与えるのは あなたの心です)

 And what you behold upon it are your wishes,
  acted out so you can look on them and think them real.

  (あなたがこの世界に見るのは あなたが望むものです
   あなたは望みが表れたものを見て
   それを現実と考えます) 

  Perhaps you think you did not make the world,
  but came unwillingly to what was made already,
  hardly waiting for your thoughts to give it meaning.
 
  (おそらくあなたは 「自分はこの世界を作ってはいない
   むしろ 自分の思いが見ているものに意味を与えるなどありえない
  すでにできあがっている世界に 嫌々ながら来たのだ」 
  と思っているでしょう)

Yet in truth you found exactly what you looked for when you came.
  (しかし あなたはここに来て 
   まさにあなたが探していたものを見つけた
   というのが 真実なのです)



わたしが 奇跡のコースについて感じる救いは、

見ているものそのものは 何も意味していない
意味を与えているのは 自分の思いである、
というところにあります。

道に落ちている、タバコの吸い殻自体には 
何の意味もない。
見て「ふーん」と見過ごせば それまで。

それを見たとたん不快になり
捨てた人たちをアレコレ想像し、
目の前にいないその人たち?を
断罪して(心の中で静かにだが)憤るワタシ。

いつも滑稽だなーと思うんですが
コレ、よくやっています。

で、実際にポイ捨てしている人も
見ちゃったりします・・・めったに目撃はしないけれど・・・
でも、それって
「あなたは 真実を見ている?」という
お知らせだったりもするのです。

自分以外の「悪い人」「間違った人」を【作る】と
自分が「いい人」「正しい人」と感じられるから、
ちょっとの間、心地いいですよね(笑)

もともと「愛」「永遠のいのち」しかないところに
ゆるせないものがあったり、ゆるせない人がいたり
いろいろなものを見ているのが、わたしたちなのでしょうか。

と思うと、少し安心して
怖がったり、驚いたり、怒ったり、悲しんだり
できるかな。


美和子

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Category: ■ワークブック

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