【夢日記】お寺の巨大なタンスを壊す

2011.01.20(Thu)

2011-01-20



お寺にいる。
高さ3~5メートルぐらいの巨大なタンス3つを背にして
そこの住職がお経を唱えている。
わたしは、その前にいる。

タンスは浮き彫りが施され、高価そうな大そうなもの。
タンスの上には、天井までピッタリはまる形で
開き戸の棚が据え付けられている。

わたしは「これは造り付けではないが、びくともしないだろう」
と思っている。

すると、タンスの上の左上方から
相撲取りが座るような大きな座布団が
どんどん飛び出て落ちてくる。
住職の分身?が座布団を投げているようだ。

そして、上方の棚が崩れ、巨大なタンスも倒れて壊れる。
びくともしないと思っていたものが壊れて驚く。
座布団や、タンスも、その中のものも
住職は処分するつもりらしい。


このタンスね、ものすごく大きかったですよぉ~~!

お経が壊した、という感じがしました。

夢の言わんとするところは、すぐにわからないでもないですが
念のため、イメージワークで
この住職にインタビューをしてみました(笑)

M(みわこ): このタンス、大きくてりっぱですね、何が入っているのですか?

J(住職): 代々伝わる経文を保存している。

M: それだけですか? タンスなのに服などは入っていないんですか。

J: 経文だけだ。

M: それは、よく使うものなのですか?

J: 使うことはない。

M: 使わないのに、しまってあるんですね。
   なぜ、保存しているんですか?使わないなら いらないのでは?

J: 古くから伝わり ここに置いてある物なので
   わたしがどうこう出来るものではないのだ。

M: でも、あなたは、要らないものだと思っていますよね。

J: 書いてあるものは わたしにとっては古くて不要ではある。

M: やっぱりそうなんですね。


確認したかったことが聞けたので、ここで会話を終えました。


かなり大きく、仰々しいタンス。
その中のものは、歴史があり貴重なものではあるが
まったく使われていないし
住職も、実は、要らないものだと思っている。
(住職は、わたしの一側面でもあります)

そして、毎日お経を唱え続け
それの積み重ねの結果だろうか、
今日、目の前で、崩れて壊れた。

タンスの中の経文、というのは
潜在意識~集合意識の中の記録・記憶、という感じがしますし
夢である過去生の中で学び身につけた
宗教的な教えや業績、とも思えます。

それらを、わたしは珍重し愛していた、とも思います。
そういう時代もあったろうけれど
もう、今は、要らないものになっているのです。

この夢での、「お経を唱える」という行為は、わたしにとっては
奇跡のコースのテキストを読むことや
デイリーワークをすること、と感じられます。

こつこつと積み重ねて、いつか
自我が作った、びくともしないと思っていたものが
壊れて消えていく・・・
それを、夢の中で体験したように感じます。

大きな座布団は、なんでしょうね。
国技館で、お客さんが投げる座布団みたいに
飛んできましたけど・・・^^;

出家してのお寺での修行や
何かはわからないけれど、過去にでーんと座っていた地位
みたいな感じもしますね。

早い話が、巨大なタンスの肥やしを
大事に持っていた、ってコトですか。

錯覚の大げさなものが消えて
すっきり身軽になったような気がした夢でした。


美和子


関連記事

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

美和子(Miwako)

Author:美和子(Miwako)
美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

ここから検索できます

みわことのコンタクト・メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

総あしあと数

今見てくれている人

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
15468位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
1796位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。