【夢日記】寄り道して袋小路に入る

2011.02.03(Thu)

2011-02-03



実家がある町の住宅街。午後のようだ。
わたしが通った小学校の通学路周辺。

家族(当時の)を乗せて、軽自動車を運転している。
バス通りの道から、車一台の幅ぐらいの路地へ入る。

少し進むと、木の電柱があり、車が通れない。
もう少し先へ行けば、道が広くなっているのが見えて
そこまで、右肩に車を担いで坂道を登る。

高いところまで上り、今度は歩いて斜面を折りようとする。
以前は、階段や細い道を使って下りられるようになっていたのに
今は、いくつかある階段も道も封鎖されている。
 
実家方面へ下るルートが見つけられず 困っている。




夢の中の、車を担いでいるわたしと話してみました。


Q(わたし)「ねえ、あなた 実家へ行くんでしょ、結局は」

A(夢の中のわたし)「ええ、この道をもっと進んでからね」

Q「車担ぐの大変じゃない?」

A「そうでもないわよ」

Q「実家に、なんで 大通りから行かないの?」

A「こっちの道に行ってみたいから」

Q「でも、上から下りてこられないじゃん」

A「そうなの?」

Q「バックしては家に帰れないよ。
  もしこの先、下りる道があっても
  車かついで下りるの、大変じゃない?」

A「どこか違うルートがあるんじゃないかな」

Q「あったとしても、めんどうだろうし・・・
  冒険するのがすきなの?」

A「うん、わかりきった道はつまらないでしょ」

Q「じゃ、好きでやっているのかしら。・・・ほんとうに好きなの?」

A「工夫して道が見つかったらうれしいじゃない」

Q「好きでやっているのね・・・でも、今の現実、苦しくない?」

A「苦しい。抜け出るきっかけがつかめない」

Q「じゃ、広い道に戻ったらどうかな」

A「そうか、あたし好きで ややこしい道選んでいるんだ」



夢の中のわたしが、そう気づいたところで
会話を終えました。

この夢に出てきた場所は、以前も何回か夢に出てきています。
なんだろう、と思っていたら、このトークをしていて気がつきました。

ここは、小学校の通学路なのですが
わたしは、帰り道に寄り道するのが好きで
この地点で、その日の寄り道方向を決めるあたりでした。
寄り道して、そのまま山を探検したりも^^;

とにかく、いろいろその日によって、おもしろいコトを探して
友だちと遊びながら帰り道を楽しんでいました。

もし車で実家に行くのだったら、バス通りを走れば、
信号があるくらいで何も障害はありません。

奇跡のコースを、我が家への帰り道、とすると
この夢の感じが腑に落ちます。

(自我が)冒険や困難を克服する喜びを好んでいるために
わざわざ難しい道を選んでいる・・・
広い道があるのに^^;

たったいま、やはり現実(起きて体験している夢だけど)で
今までに(自我が)使ったやりかたでは通れないような
袋小路に入っている感じがしています。

会話で出たように、それは苦しいけれど、出口が見つからない。
そして、今するのは、なんとか解決策を見つけることではない。
ただ今いるところで
「広い道にもどって 我が家へ向かう」
と思うだけでいいのだ と思いました。

ほんとうに戻る場所は、永遠のやすらぎである神のところであり
そして、実は、そこから離れているという夢を見ているだけなので
ほんとうは、「実家」から少しも離れていないのです。

聖霊と共にいる
「広い道」に戻ります^^



【後日の補足】
この夢の、午後の「放課後」という時間帯が
ひとつの学びの終わり という感じを
表していたようです。

この夢を見た1か月後に
当時の家族と離れ 実家に戻ることを決めました。





美和子

関連記事

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

美和子(Miwako)

Author:美和子(Miwako)
美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

ここから検索できます

みわことのコンタクト・メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

総あしあと数

今見てくれている人

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。