【つれづれ】【夢】人生最高の冒険?!「夢から覚めること」

2012.10.28(Sun)




きのう、ジョン・マンディ博士の
「奇跡のコースを生きる」1日ワークショップに
参加してきました。

一部、フェイスブックで 「友達」に読める記事に書きましたので
読んでみたい方は、よかったら友達申請してください^^

そして、ゲスト出演された、わたしの奇跡のコースの先生
やすらぎの部屋・川上貢一さん(コオさん)のブログ記事
(↑クリック!)を
ぜひお読みください。わたしも、その場にいられて光栄でした。

 

さて 今日の本題です。
冒頭のほうで、マンディ氏が、見た夢の話をしてくれました。

友人と二人で歩いていたら
白の、ウインドウを黒くした車が後を追ってくる。
友人は、納屋の中に
自分は、草むらの中に逃げ込んだ。
でも、これはいい方法ではない、と思う。
そして一番いいのは「夢から覚めること」と気づく。


先日の亀戸のわかちあいの会の日に わたしが見た夢
家の中に水がたまってくる夢での、解決法と同じです。



もちろん、夢の中で、いろんな その場しのぎの解決法は
あるかもしれませんが、
後でまた、違う形で、自分にとって怖いことは起きるでしょう。

この、眠ってみる夢からわかることは
起きてみている夢(現実世界と思っているもの)でも同じです。

いつまでも夢の中にいれば、延々と
問題が出てきて、それを解決しようと策を講じ、
そして解決したかのように見えるか、または
解決しないかで疲れ果てることを繰り返す。
何を手に入れても、満足感は一時だけで
また、次の物を求めることを繰り返す。

大元の問題「神から離れた夢を見ていること」を
リアルなままにし、その夢の中に生きているから。。。

解決法は「夢から覚めること」

夢から覚めるということは、
見ているもの感じているものがすべてなくなって
無の世界になる、というのとは違います。

悪夢から目を覚まして「あ、これは夢だったんだ」と気づくとホッとする。
夢の中にいた自分と、「夢を見ていた自分」は違う。
すると、夢を見ている立場の自分がいる、とわかります。

目の前で、誰かが何かをしたことについて、「えっ?!」って
イラッとする。
その時、その人に「何するの!」って怒ってケンカをすることもできる。
または、何も言わないけれど、あとで思い出して
ムカムカしていることもできる。

また一方で、そのように無意識に反応し
感情に巻き込まれたままにするのではなく
「あ、わたし怒ってる」と気づく。
その、怒っている自分と別の
観察している自分、というものがある。
これが、夢を見ている立場の自分、です。

夢の中の世界にどっぷりつかっていれば
その中にいるしかできないけれど
夢を見ているとわかれば、
その夢から覚めることを選べます。

同じようなことがまた起こって、
また怒っておなじような反応をして
でも、こういう人間関係は見たくない
そのような夢を見ている自分をゆるし
光であり、愛である 自分たちの本来の姿を見る。
そう選びなおすことを繰り返す。

すると、自分の物のとらえ方が変わってくる。
まわりの世界が変わったように感じる。
同じことが起こっても、怒らなくなるかもしれない。
おもしろく感じるようになるかも。
なんだかわからないけれど、その人と仲良くなってしまうかも。

夢から覚める、とは、この、
どうしようもない現実(と思っているもの)に面と向かい
その中でがんばって問題の数々をなんとかしようと
行動することとは 正反対です。

どうしようもない世界を見て、絶望する。
そう、とことんまでがんばってみて絶望しきって
そして「これとは違うものを見る」と心で決めるんですね。

すると、自分にとっては予想外の(それも、いい感じの)ものが、
見えるようになる。
それが、夢から覚める、目を覚ます道のりで
起こることなのかな、と思います。

わたしは、眠って夢を見ることが好きでした。
未来を夢想することも好きです。
どうしようもない世界からは逃げて
いつまでも夢を見ていたい眠っていたい、と思ってきた人間です。

でも、奇跡のコースのワークを実践することを繰り返すうちに
自分が自分の想像の範囲で見ている夢よりも、
もっとおもしろい
もっと喜びを感じられるものがある
と、気がついてきました。

そう気づいても、どこか夢にしがみついていたいから、本気で
「夢からすっかり覚めよう」とは思わなかったし
それを人にも勧めたりしなかったんですが
これからは、「覚めた方がおもしろい^^」
と 本気で思いながら生きることにします。

わたしは、怖がりだけれど、未知のことにはワクワクし
ちょっとした冒険をするのが好きです。
この人生で「夢から覚める」というのは
もしかして、最高の冒険なのではないか?と そう気づいたときに、
ほんとうに、この人生で奇跡のコースをやりたかったんだワタシ
最高の冒険がしたかったんだ、ワタシ
と思いました。

日々実践することは、あまりドラマティックでなく
エキサイティングでもなく、地味~なものですけどね、ふふふ。



美和子




関連記事

Category: ■ACIMつれづれ

00:00 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

美和子(Miwako)

Author:美和子(Miwako)
美和子です。奇跡のコース学習者として 記録したいことを綴ります。

ここから検索できます

みわことのコンタクト・メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

総あしあと数

今見てくれている人

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
15468位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
1796位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。