【つれづれ】久々にハマりそうになりました~ネガ感情と『私の期限は49日』

2012.11.08(Thu)


何にハマりそうになったかというと
「怖い」「寂しい」という思いです。
抜けるのに2日ほどかかりました。

怖かったのは、
「過去にした選択が間違っていたのではないか」
「これから間違ったことをするのではないのか」
「何をしても むなしい結果になるのではないか」
妄想がぐるぐると止まらなくなりました。

「これは、妄想、自我の誘惑」ということはわかっています。
何かを間違っても、聖霊に頼んで訂正をしてもらえばいい
ということもわかっています。

しかし、奇跡のコースのワークをしてみても
集中ができないで「怖さ」が抜けない。
何を聖霊に預けていいのかも
混乱してわからず、焦りました。

「怖さ」と「寂しさ」がどうしたら抜けるかわからないまま
きのうGyaO!で配信が始まったドラマ
『私の期限は49日』を見始めました。


このドラマの主人公のひとり、ソン・イギョン(イ・ヨウォン)は
天涯孤独の身。
子供の時に施設で出会った、
彼女にとって親であり兄弟であり、恋人だった
ソン・イス(チョン・イル)を事故で失い
絶望の底で、人と心を通わせることもなく
死んだように生きている。

一方、このソン・イギョンに 49日間憑依して
自分のことを心から愛する人の涙を3つ集め
魂の、身体への生還をめざす、シン・ジヒョン(ナム・ギュリ)。

明るく無邪気だったジヒョンも
魂だけになった今、
自分の体の中にいる時はわからなかったことを知っていく。

婚約者と親友の裏切り
自分は それほど人に好かれていなかったこと
良かれと思ってしたことを 悪意と受け取られていたこと
自分のために 両親が悲しみ苦しんでいること
父親の、命にかかわる病気
それを徐々に知るうちに、絶望する。

『私の期限は49日』とGyaO!で2話まで見て、
結局きのうは、持っているDVDで11話まで見ました。

イギョンとジヒョンの恐怖と孤独と絶望に共感しているうちに
また、その絶望の中で がんばるジヒョン(が憑依しているイギョン)を
傍で見守り助けるハン・ガン(チョ・ヒョンジェ)に癒されながら
気持ちが落ち着いてきました。

そして「突然降ってわいたかのような
この怖さと孤独感は 何がきっかけだったんだろう?」
と ふと思ったのですが。
ネットサーフィンをしているうちに
熱心に見ていた記事の書き手の
文面の奥の 恐怖感と孤独感に 共鳴していたのかも?
と思い至りました。

書いた人の ほんとうの姿でなく
自我の部分にフォーカスして共鳴してしまっていたようです。
しかも、その人を心の中で「間違っている」と批判して、攻撃していた。
他人へ向けた攻撃は、自分への攻撃に他ならないので
これは、さぞかし染みてくるでしょう。

それに気づいたら、
「これは、わたしの感情ではない。
わたしは、自分とあの人の真の姿を見る」と
思い直すことができました。

そして、とらわれていた感じが抜けました。
というわけで、こうして記事に書くことができています。


美和子



→『私の期限は49日』公式サイト


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