【つれづれ】なぜかわからないけれど

2010.04.27(Tue)



奇跡のコース(ACIM)のことを書くのは、
わたしにとっては少し勇気がいることです。
ブログを読んだ人が 内容を誤解しないように書きたいけれど
まだそのように書けるほどには、自分自身が理解していないからです。

ただ、頭に入らないと言いつつも、2年間はテキストを読み
先輩である先生の解説を聞いてきたので
そう大きな間違いは、書かないだろうと思えます。

なんで、今この時期にブログで書き始めたのだろう?
と、自分でも不思議ではあります。
自然な感じで、夢のことと同じ感覚で書く気になりました。
それにしても、できるだけ慎重に書いていこうと思います。

わたしは、学習を始める前も、始めてからも
心理的な抵抗がものすごく強くなるときがあって
何度も途中で放り出そうと思いました。

それほど、人は、変化に抵抗するものなのだと思うので
わざわざ自我の抵抗を呼び起こすことはしないように
そーっとそーっと気づかれないように書けたらいいんですけど
それは難しいかな(笑)

でも、ACIMのテキストは
なにも強制しないし、命令もしないし
守るべき規則も、なにもありません。

わたしは、ずっと何かを強いられているかのように
誤解して感じていたのですが・・・
今は、ACIMの学習は、始めたくなった時に始めればいいし
ワークブックも、ただ続ける意思だけ持って
機械的にこなしていればよいシステムになっているのだ
ということがわかってきました。

がんばってやらなくちゃ!
という、力みは、いらないんですね~

ワークブックには、やりすぎないような配慮もされています。

1日にワークをする回数も書いてあるし
もし抵抗があるときは、1分間のところ、もっと短くてもいいとか
やりかたも時間も懇切ていねいに書いてあります。

それを、規則を強いられているかのように窮屈に感じてしまう時も
過去にはあったのですが
今、読んでみると、なんてまあ、親切なんだろ^^
と思えます。

テキストやワークについて
書き手(イエス・キリスト)の配慮を
うれしく感じるようになった
というのが、この2年間の大きな変化かもしれません。

今、ワークブックをのんびり続けながら
感情が強い弱いの区別なく
日常でのあらゆる「不快さ」を感じているところです。

今まで「たいしたことはない」とスルーしていたものも、
感じてみています。

で、不快だからどう対処しよう という行動に出るのではなくて
「自分は、こんなふうに物事を価値判断して見ている」
ということを確認しているんですね。

で、これはテキストには書いてなくて自己流なやりかたですが
それを逐一、聖霊に「こんなんあったよ」と伝えています。

聖霊には、思いが浮かんだ瞬間に伝わるらしい?ので
言葉にしていちいち伝えなくてもいいんだろうけど
そうすると自分の気が済むからしています(笑)

と、今日は、ACIMを知らない人には
まったく何も伝えていないような文章をだらだらと書いてきましたが
今は理由はわからず、書くことに意義があるみたいなので
今日は、このへんで終わります。


美和子


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Category: ■ACIMつれづれ

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