【つれづれ】時間の短縮について思ったこと

2013.04.13(Sat)




去年図書館で借りて読んだ
ケネス・ワプニック氏の著書『天国から離れて』を注文した。

今日か明日届く予定で、とっても楽しみだ。

『天国から離れて』の中に
コースを記述したヘレン・シャックマンが
欲しいコートを買うために、
イエスが、購入する店とタイミングをアレンジしたという
エピソードがあった。

ヘレンが買い物に費やす時間を短縮し
コースの記述に専念するために、ということだった。(と思う)

わたしにも、欲しいデザインのブラウスを
思わぬところで思わぬ低価格で買えた体験がある。

これも、時間短縮のためだったのかどうかはわからないが
ヘレンの話を知って
わたしにも、ミラクルワークに専念するために
時間を無駄遣いせず短縮のための何かが与えられたことが
あったのかもしれない、と思えてワクワクした。



わたしの時間短縮としては、
過去の近いところで大きなものでは、「離婚」かな?と思った。

元家族と一緒にいてコースを学び続ける、という選択もあった。
というか、当時は「それしかありえない」と感じていた。
(それを続けなかったことについて、後々、かなり自責の念を持った)

しかし、その暮らしを続けることが
寄り道、余計な負担・・・重圧になっていることを表す夢を見て
夢体験として納得がいった。
→【寄り道して袋小路に入る】夢

独り身になって、1年半ほど一人暮らしをした。
その間に、まだ一度も終わらせたことのなかったワークブックを
ウロウロしながらも最後まですることができた。

ほとんど一日を一人だけで過ごす生活。

一人でいると、過去の記憶が何度も思い起こされる。
その記憶(知覚したと思っているもの)に対して
感情が沸き起こってくる。

誰かを攻撃したくても、
都合の悪いことを誰かのせいにしたくても
自分の他には誰もいない・・・責めようがない。

この生活で、
他の人が何を思うかは関係なくて
わたしが間違った知覚をしているだけで
わたしが何を見たいか、どうありたいかを選び
聖霊に訂正(元に戻)してもらうだけなのだ
と思わざるを得なくなった。

そしてこの生活で
その、記憶の幻想に対して出てくるたびに
ゆるし(奇跡)を行った。

愛と感じるものも たくさん体験した。

奇跡のコースが 前よりも好きになった。
本当の自己へ戻る方法は様々であっても
わたしはコースを使ってみんなで戻ろう、と心が決まった。

その間に、次の仕事への道筋ができて
そのために、実家に戻って家族と暮らす心づもりができた。

家族とフランクに何でも話せて仲良く暮らすこと。
家族と(だけでなく他の「きょうだい」たちとも)
そのような関係になることは、
わたしのこの人生で成し遂げたいことの一つであり
コースを学びながらそれができるのは嬉しいことだ。

・・・と、過去のことと時間短縮をこのように意味づけして
納得がいったように感じるだけなのかもしれないが。
今はコレでしっくり行っているので、よしとしよう。



美和子






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Category: ■ACIMつれづれ

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