【つれづれ】韓流エンタメの世界で 見たもの(その1)

2013.04.21(Sun)

前回、韓国ドラマを見ることによって
感情を認めやすくなったことを書いた。

韓ドラを見始めてから3年の間に
好きになった俳優のイベント等にいくつか参加し
今まで知らなかった世界を垣間見た。

それと、「自分にもこんな感情が起こるんだ」と驚くような
疑似恋愛的状態なファン心理を体験した。

ファン同士で和気あいあいとした交流もできたし
嫉妬からのイザコザなども起きていた。



そして韓流のビジネスは
欠けているものを埋めたい(と感じている)人の心理を
うまく利用しているなぁ、と思った。

わたしがどうやってハマっていったかを振り返ることで
その巧妙さを分かってもらえるかもしれない(笑)



韓ドラを見始めてから3カ月ほどは、
パソコンの無料動画で続きを見たくなったドラマを
レンタルDVDで借りて、見た。

その後、あまりにも気に入ったために
DVDをBOXで購入した。

その後、韓国TVでの本放送をリアルタイムで
ネットで見られることを知り
テレビ局のサイトから視聴を始めた。
(登録なしで無料で見られる方法もあるが
会員登録をしたほうが、安定した動画が見られるようだ)

もちろん、韓ドラ見始めて日の浅い者には
セリフの韓国語は チンプンカンプンであった。
五感を総動員して集中し、セリフの内容、状況を想像する。

ドラマに夢中になるにつれ、韓国語がわからないのがもどかしくなる。
番組サイト、韓国のニュース記事(ドラマ放送後に筋がアップされる)や
ドラマのファンカフェ(韓国ではドラマごとにコミュニティができる)
などで記事・投稿を翻訳機にかけながら
次週の放送までに なんとか内容を理解しようとする。

韓国ドラマファンの多くが目指すように
「字幕なしで ドラマを見られるようになりたい」と思う。
わたしは人には教わっていないが
ドラマを理解したいことや、韓流スターと話したいことが動機で
韓国語を習い始める人たちも多い。



さて。

韓国でリアルタイムのドラマを見ていて
ドラマのOSTでも歌っていた俳優に夢中になった。

ドラマの感想などを、プライベートなブログに書き始めた。
まだ、日本でのファンが少なかったためか
あまりアクセスや書き込みはなかった。

彼には、近々、日本での歌手デビューの予定があった。
そして、歌手として初めて彼が出るイベントに
参加することをきっかけに
ブログを通じて、ファン友達ができ、オフ会などもした。

このころのファン同士の交流が、一番楽しかったような気がする。
その後、「過去生で会っていましたか?」みたいな
長くお付き合いできる友達もできた。



泊りがけのファンミーティングへも行った。
バスでの移動、リゾートホテルでの宿泊と食事、
歌のライブ、トークショー
握手会とツーショット撮影がセットになっていた。
韓国・中国からのファンも参加し、
百何十名かのツアーだった。
年齢層は、小学生(親がファン)から、たぶん80代ぐらいまで。

このようなファンミーティングに参加するために、ご婦人方は
事前にヘアーサロンで髪を整え、エステでしわを伸ばし?!
握手のために、ハンドケアをしネイルサロンへ行く。

わたしも、このファンミへ行くことをきっかけに
友達に、お肌のお手入れ方法と、メイクのしかたを習った(爆)
ヘアーサロンでは、彼の写真を見せ
「彼の隣にいるのが似合う女性にして」と、無理なオーダーをした。
写真撮影がなければそこまでしないが
ツーショット写真は 残るものだから・・・

この時はカジュアルなファンミだったが
ディナーショー形式の場合は
ドレスアップのために、服を新調する人も多いらしい。

美容関係は、韓流ビジネスではないが
ファンミひとつに出るだけで、
そちら方面にもお金を使うことになる。

わたしは、この時のファンミは まあまあ楽しかった。
払ったお金の分は、楽しめたと感じた。
好きな彼に近くで会えて 歌声を聴けて さわれるだけで
すでにかなり嬉しく(笑)
日本でのファン人口が少ないために
ファンの人たちと彼の話をできることも楽しかった。

もちろん、聖霊に、
「このファンミで みなさんと愛を見せてください」
とお願いしていた。

ところが、後で聞いた話では
企画の進行に関して不公平だと苦情があったり
ファン同士の間でイザコザのようなものがあったと聞いた。
それで、楽しめなかった人もいたようだ。

今思えば、あらを探せば色々ある。

だいたい、これから歌手になるというのに
のどの調子が良くないは、休憩を入れないと歌えないはで(爆)
いいのかコレで?と思った。

(たぶん練習のし過ぎと発声の仕方のために。
 その後、反省したようで、長いライブコンサートでも
 持つようになったらしい・・・)

ま、それはそれで初々しく
かわいいといえば かわいかったのだが。

・・・わたしは、出発前後のオフ会など
ファン同士の出会いの場をセッティングしたり
自分なりに満ち足りた思いでいたので
同じイベントに参加した人たちから、不満やトラブルの話を聞き
「この、体験の違いはなんなんだろう?」と、びっくりした。
まったく違うものを見ていた、としか考えられなかった。

今思えば、わたしは、見たいものだけ見ていた、
とも言えると思う。


なんでこんな話を書き始めたんだろう?(・。・;

すでにかなり長文になったので、
次の記事その2へ続きます。




美和子


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