【つれづれ】へっぽこ道案内

2015.11.01(Sun)



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お気に入りの海辺のカフェで
今朝は『奇跡講座』(中央ア-ト出版社)の
序文と 第1章のはじめの方 16章のⅠとⅡを読んだ。

もうコ-スとの出会いのことは 記憶が薄れているが
魔法のような ”Miracle” ”奇跡” という言葉に魅かれて
内容を知りたい と思ったのだと思う。

第1章は「奇跡の意味」というタイトルで
これを読めば「奇跡とはなんぞや?」の答えがわかりそうなものだが
今朝読んでみても テキストに初めて触れた数年前とほぼ同様
コ-スで使う「奇跡」という言葉の意味が わからない。

あたしってほんとうに馬鹿なんじゃないか?と思う。
わからないのに コ-スのシェア会とか
始めちゃっていいのか?とギョッとする。
(それでもやっちゃうけど。 横須賀で 12月の第1日曜日 朝です)

「一般に使っている『奇跡』の意味とは違う」
というのは たぶん間違いないと思う。

それでもって
ここでまた あ-でもないこ-でもないと考えるのは
(ほんとうは存在しない)自我の思うツボなので やめる。







さて カフェでテキストを読んだ後のこと。

まだ家に帰る気はしなくて
近くの公園でバラを愛でてから
近くのファミレスの雰囲気を確かめに入ってみる。

海を感じるロケ-ションはわるくない。
でも BGMが耳障りに聞こえる。 
好きなあのカフェと 選曲はあまり変わらないのに なぜ?

テ-ブルの上のパンフレットやら数々の販促物も目障り
ゆっくり本を読んだり相談したりには 向かないかな。

あまり長居するところではないと判断し
早々に ファミレスを出る。

すると
「すみません」と
外国の 知的に見える女性に声をかけられる。
苦手な道案内 と知りつつ
つい「はい」と答えてしまう。

彼女が手にしているプリントの英文の道案内を見ると
教会を探しているらしい。
地図はない。周囲に人もいない。
わたしは この町は不案内だし 
目印のレストランの所在が 2つともわからない。

でも この女性が向かおうとしている方向が
見当違いなんじゃないか?という思いがザワザワとしていて
モタモタと文章を読み返す。

その挙句”Ⅰdon't know where (レストラン名) is.”と言うと
急いでいたらしい彼女は 苦笑いして感謝し
陸橋を駆け上っていく。

あ-あ。
彼女 たぶん約束の時間が迫って困っていたろうに
役に立てなかったなぁ。
がっかりする。

胃のあたりがモヤモヤしながら
聖霊に「これどういうこと? どういう出来事だったの?」
と問いかける。

それで 浮かんだのが

「彼女がほんとうに探している場所は
 あの紙には書かれていない」


という思い。


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Category: ■ACIMつれづれ

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